| KO | MMA | ボクシング | キック | 武道 | その他 | 筋肉 | TV | イベント |
2026年2月1日(日本時間)に豪州シドニーで開催される総合格闘技イベント『UFC325』のフェザー級タイトルマッチにて、王者アレクサンダー・ヴォルカノフスキー(37=豪州)が挑戦者で同級2位のディエゴ・ロペス(30=ブラジル)と対戦することが決定した。
【動画2点】ヴォルカノフスキーの激闘KO!ロペスがダウンを奪った瞬間も
ヴォルカノフスキーは戦績27勝(13KO・3一本)4敗の現UFC世界フェザー級王者。フェザー級王座を5度防衛に成功するも、6度目の防衛戦でイリア・トプリアにKO負けを喫し、王座陥落となった。
今年4月の『UFC 314』では、フェザー級王座決定戦としてロペスと対戦。2Rにダウンを奪われたものの巻き返し、5R判定勝利し、再びフェザー級王者に返り咲いた。
一方のロペスは、ヴォルカノフスキーとの王座戦で敗れた後、9月の前戦で、それまで13連勝と勢いのあったジェアン・シウバからTKO勝利を収めたばかりだ。
完全決着が求められるこの一戦。ヴォルカノフスキーが総合力で一歩リードの印象はあるが、キャリア16勝中12KOを誇るロペスのフィニッシュ力がそれを覆すか。
ヴォルカノフスキーは王座戦の前の2試合は早いラウンドでのKO負け(マカチェフ戦:1R KO負け/トプリア戦2R KO負け)を喫していることから、ロペスが序盤から打ち合いに持ち込めば、ロペスの勝機は上がるだろう。
また、37歳を迎えたヴォルカノフスキーが25分間、試合の主導権を握り続けることができるかも勝敗の鍵となりそうだ。
9か月ぶりの再戦となる両者。ヴォルカノフスキーの初Vか、ロペスが新王者か。
▶︎次ページは【動画2点】ヴォルカノフスキーの激闘KO!ロペスがダウンを奪った瞬間も