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11月27日(日本時間)アルゼンチン・ブエノスアイレスで開催された総合格闘技イベント『FFC 99』で驚きの豪快フック秒殺KO劇が起きた。失神した相手の口からマウスピースが吹き飛び、身体は大きくのけぞる倒木ダウン。まるで漫画のような衝撃シーンに「年間最優秀KO」との声が上がった。
【フォト&動画】バッタリうつ伏せ失神KO!マウスピースも吹き飛ぶ
KOしたのはルーカス・コルベッジ(アルゼンチン)。ライト級暫定タイトルマッチの王者ロナルド・パディージャ(ペルー)との一戦だった。
コルベッジはFFCフェザー級王者でライト級の2階級制覇を狙う。戦績12勝(4敗)で8フィニッシュ(4KO・4一本)と決定力高い選手だ。
対するパディージャは10月の前戦でKO勝ちし、同級暫定王者に。現在4連勝と波に乗っている。
試合は1R中盤、コルベッジの豪快な右フックが炸裂! この一撃でパディージャは失神。口らかはマウスピースが飛び出し、硬直したパディージャが反り返る様に倒木ダウン。すぐにレフェリーが試合を止めた。
暫定王者として、同団体の2階級制覇を達成したコルベッジ。この漫画のような衝撃KOシーンが公開されると、「年間最優秀KOだ」などの声が上がった。
『FFC 99』
11月27日(日本時間)アルゼンチン・ブエノスアイレス
▼ライト級暫定タイトルマッチ
●ロナルド・パディージャ(ペルー)
KO 1R ※右フック
○ルーカス・コルベッジ(アルゼンチン)
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