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試合結果

【Krush】大岩龍矢、篠原悠人から右フックでダウンを奪い王座初防衛!璃明武が4度目のベルト死守

大岩がダウンを奪い、篠原から勝利した

Krush実行委員会
『Krush.182』
2025年11月29日(土)東京・後楽園ホール

▼ダブルメインイベント第2試合/【ナグモクリニックPRESENTS】Krushライト級タイトルマッチ/3分3R・延長1R
〇大岩龍矢(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/王者)
判定3-0 ※30-28、29-27、30-27
●篠原悠人(DURGA/挑戦者)
※大岩が王座防衛に成功

篠原はボディ打ちでKOを狙った

 大岩は元ラガーマンで24年7月にKrushライト級タイトルマッチで伊藤健人を破り、同王座戴冠となった。今年7月は西本竜也から判定勝ちを収め、今回が初防衛戦となる。

 元Krushスーパー・ライト級王者の篠原は、23年12月に大岩との初対戦でKO負け。前回は今年9月に瑠久をKOで下して、今回のリベンジマッチへつないだ。

大岩が右でダウンを奪った

 1Rに序盤は互角の展開。大岩はプレスをかけながら右フックを打つも相手の胸。篠原は鋭い左からボディを叩き、カーフキックでバランスを崩させる場面もあった。2Rに篠原は左ボディ、カーフキックと連続攻撃。ガードした大岩は右フックでダウンを奪った。立ち上がった篠原は右、左とパンチ連打で反撃した。3Rは篠原がボディ連打で猛攻を仕掛け、カーフキックでダメージを与えるも大岩は動じず。ガードを固めて右の強打を振っていった。判定は3-0で大岩が勝利。初防衛戦に成功した。

大岩は武尊ら仲間と記念撮影

 勝利した大岩は「仲間たちの応援が嬉しいです。僕はKrushで生きています。一日一日きついけど必死に生きています。Krushのファンになってほしいです。この試合で勇気とか、気持ちが伝わったら嬉しいです。(児玉がリングに上がって対戦表明)児玉は、怪我を直してからね。僕は34歳になるんで、そんなに時間がない。来年、K-1チャンピオンになりたい。勝てると思っています」とK-1王座を狙うことをアピールした。

▶次ページは、璃明武vs.村田健悟


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