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▼メインイベント(第9試合)KNOCK OUT-RED -61.5kg契約3分3R・延長1R
●大沢文也(ザウルスプロモーション)
判定0-2 ※28-30、29-29、28-29
〇ゲーオガンワーン・ソー.アムヌワイデッー(タイ)
大沢はK-1グループで長年活躍し、元Krush同級王者も経験。昨年12月に初参戦すると、現在3連勝。今年今年5月にはBLACKライト級王者にもなった。
対するゲーオガンワーンは、元ルンピニーSフェザー級王者で、元ONE王者スーパーレックにも2勝1敗で勝ち越している。今年8月には軍司泰斗とREDルールで対戦し、ヒジ一撃で1RKOに葬った。
1R、大沢は構えを変えながら、事前の予告通り伝統派空手のような前後ステップから、前手で追い突きのようなジャブ。
しかし相手は大沢がオーソドックスになった時を狙い、左ミドルを入れる。更には組んではヒザ。大沢はMMA仕込みか、なかなか崩れないが、その分組んではヒザを貰ってしまう。
2Rも同じ展開が続き、3Rには大沢がパンチの手数を増やす。飛び込んでのストレートの他、前手のフックも当ててゆくが、組まれてしまう。それでもK-1仕込みのパンチで攻め続けた。
判定は1者は引き分けも、ゲーオガンワーンの勝利。
試合後、ゲーオガンワーンは「左のキックが決め手だった。大沢選手がよけず、何発も入って、これが勝利の決め手だったと思う」と喜ぶ。
軍司との再戦については「ぜひ戦いたい気持ちでいっぱい。ぜひ12月に戦いたい」と再戦ウェルカムだとした。また「チャンピオンになることを目標にしている」と意気込んだ。
試合後、山口代表の囲みでは、軍司の12月30日のリベンジについて「 軍司選手、(額が)切れて厳しくないですか。また狙われて切れちゃうんじゃないかな、直ってから組めれば」と12月の試合は延びそうだ。
しかし「今日の戦い方をしていけば勝てると思う」と期待をかけていた。