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試合結果

【Krush】大岩龍矢、篠原悠人から右フックでダウンを奪い王座初防衛!璃明武が4度目のベルト死守

璃明武(右)が村田を下して4度目の王座防衛

▼ダブルメインイベント第1試合/【株式会社ランドハウジング Presents】Krushスーパー・バンタム級タイトルマッチ/3分3R・延長1R
〇璃明武(K-1ジム総本部チームペガサス/王者)
判定3-0 ※30-27×2、30-28
●村田健悟(ALONZA ABLAZE/挑戦者)
※璃明武が王座防衛に成功

村田(右)はパンチから蹴りで反撃

 王者・璃明武は現K-1同級王者・金子晃大や大久保琉唯と並ぶK-1同級日本人の4強の一角。昨年9月は金子に惜敗。
 12月には大久保に判定負けも、今年3月に池田幸司を破り王座防衛。今回は4度目の防衛戦。

 一方の村田は、今年7月に内田晶を破った8戦無敗の超新星。タイトル初挑戦でベルト奪取を狙う。

璃明武が的確に攻撃をヒットした完封勝利

 1Rに璃明武は距離をコントロールしながらパンチから蹴りへつなげるコンビネーション。村田も蹴りから接近してのパンチをボディへ集めた。

 2Rに璃明武はボディを叩くと、一気にコーナー釘付けにしてヒザ蹴り、ミドル、パンチの猛攻を見せた。村田はアッパーで反撃する場面もあった。

 3Rは璃明武が接近戦でボディ打ちからのミドルキック。村田もボディ連打を返して意地を見せた。だが、うまさを見せた璃明武が3-0で勝利して、王座防衛に成功した。

璃明武がベルトを守った

 4回目のベルトを守った璃明武は、「みなさんに支えられてこうして試合ができて、勝てて嬉しいです。これまで4回防衛していますが、来年はK-1チャンピオンになりたいので応援をお願いします」とK-1王座奪取を宣言した。

▶次ページは、心直vs.大平龍、長野翔vs.菊地海斗


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