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▼第7試合/Krushバンタム級/3分3R・延長1R
●心直(REON Fighting Sports GYM)
判定0-3 ※27-30×2、28-30
〇大平龍(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
心直はKNOCK OUTを主戦場にしていたが、23年9月にK-1 GROUPへ初参戦。前戦は今年6月に悠斗と対戦して判定負け。大平は24年10月にKrush初参戦で上遠野寧吾と対戦してKO負けも、25年7月のK-1で稟翔からKO勝ちを収めた。
1Rに心直は圧をかけながら左ミドルキック。大平は前足を蹴りつつ、ミドルキックをボディへ。さらにパンチ、ヒザ蹴りと怒涛の攻撃で優位に立った。2Rは心直がヒザ蹴りからパンチで攻撃。大平は前足へのカーフキックでダメージを与えて、パンチ連打でKOを狙った。3Rは大平が前足をカーフキックを蹴りつつ、アッパーからフックで追い込む。右が入り心直が腰を落としそうになる場面もあった。判定は3-0で大平が勝利した。
▼第6試合/Krushバンタム級/3分3R・延長1R
〇長野翔(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
判定3-0 ※30-29×2、30-28
●菊地海斗(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
長野は、K-1アマチュア チャレンジAクラス-55kg優勝など、アマチュア入賞経歴があり、プロ転向後は10戦8勝2敗だ。菊池は前戦となった25年6月の柿﨑瑠戦で延長判定勝ちを収め、ここまで5戦4勝(1KO) 1敗の新鋭だ。
1Rに長野は左右に構えをスイッチしながら左ミドルキックを決めていく。菊池は右のカウンター、蹴り返しで対抗した。2Rに長野は右ストレート、左とパンチをヒット。菊池は崩れずに左フックを返していった。ここまでは大きな差はないが、やや長野のプレスが目立つ。3Rは菊池がプレスをかけてバチバチの展開に。だが長野はボディを叩かれてもフックを顔面に返すなど冷静にポイントを重ねて判定3-0で勝利した。