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▼第8試合 NJKF バンタム級タイトルマッチ 3 分 5R
●嵐 (KING gym) NJKF バンタム級王者
TKO 3R 1分59秒 ※レフェリーストップ
〇山川敏弘 (京都野口ジム) NJKF バンタム級 3 位
※山川が新王者となった
現NJKFバンタム級王者の嵐は、今年4月にはNJKFとスックワンキントーンとの対抗戦として、スックワンキントーンバンタム級王者・桂英慈と対戦するもドロー。昨年11月のJAPAN CUP 55kgトーナメント一回戦では壱・センチャイジムと激闘を繰り広げた。今回は王座防衛戦として山川敏弘の挑戦を受ける。
1Rに嵐は飛び込んでの右を見せるも、ここは山川がディフェンス。山川はカーフキックを蹴っていき、嵐も返す展開に。嵐は意外など慎重なスタートとなった。2Rに山川は左右フックで攻撃すると嵐は、スイッチが入ったのか右の強打で吹っ飛ばした。これはダウンにならなかったが、嵐がペースを掴もうとしていた。だが、ゴング後に嵐は山川を攻撃しレフェリーも突き飛ばす暴挙で、減点1に。3R開始後、嵐はパンチで猛攻を仕掛ける。そこへ山川はヒザ蹴りからヒジ打ちを垂直に頭へ打ち込み、ダウンを奪う。立ち上がった嵐に山川がパンチをまとめると、レフェリーが試合をストップした。
新王者になった山川は「チャンスをいただきありがとうございます。ジムの仲間、みんなのおかげで勝ちました。また僕の試合を見に来てください」とアピールした。
▼第7試合 IBFムエタイ日本統一ウェルター級王座決定トーナメント準決勝3分3R (EX1)
●亜維二 (新興ムエタイジム) NJKF ウェルター級王者
TKO 2R 0分36秒 ※レフェリーストップ
〇佐藤界聖 (PCK 連闘会) 聖域スーパーウェルター級王者
新設されたIBFムエタイ日本統一ウェルター級王座決定トーナメント準決勝として、NJKFウェルター級王者の亜維二と聖域スーパーウェルター級王者の佐藤界聖が激突する。
1Rに亜維二はカーフキック、三日月蹴りで攻撃し、左右のフックと鋭いコンビネーションで攻撃。佐藤はガードしつつカウンターのミドルキックを蹴り返していった。2Rに佐藤は右のショートを入れると、亜維二も打ち合いに持ち込んだ。だが、倒れた際に亜維二は右肩を痛めたようで立ち上がることができず。佐藤のTKO勝ちとなり、決勝進出を決めた。
勝利した佐藤は「勝てるなと思っていたのでKOできて嬉しいです」と挨拶。そしてリングには、来年2月に決勝で対戦する高橋幸光が上がり健闘を誓い合った。
▶次ページは、高橋幸光vs.井原浩之、健太vs.佐々木勝海
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