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“小顔ショート”のラウンドガールでも話題となった、あらた唯(あらた・ゆい)が24日、WBC世界バンタム級王座決定戦の那須川天心vs井上拓真で、ラウンドガールで登場。8頭身のスレンダーボディとスラリ美脚でファンを魅了。笑顔で手を振り激闘に花を添えた。
あらたは23年4月の那須川天心のデビュー戦でラウンドガールを務め、その透明感から「あの子、誰!?」と話題に。昨年はラウンドガールをほぼ行わなかったが、今年6月の那須川天心戦で1年以上ぶりにラウンドガールに復帰。今回は再登場だ。
試合後にSNSを更新した彼女は「どの試合も目を離せない素晴らしい試合ばかりでした! 会場の歓声の余韻がいまだ抜けず… 再びラウンドガールをできたこと、嬉しかったです! ありがとうございました」と興奮冷めやらぬ様子をつづると「唯さん観るために、観てました」「歩く美術品さんです「本日も可愛すぎるよ!」とのコメントが集まった。
あらたは看護師からレースクイーンになり、ミスSPA!2022グランプリやボクシング世界戦のラウンドガールなどで脚光を浴びる。普段からフィットネスには力を入れており、今年に入ってピラティスを始めたといい、さらに春からは体づくりをしたいと語っており、今年6月には那須川天心戦でスレンダーボディでラウンドガールを務め、トレーニングの成果を披露している。
ピラティスは、体幹(コア)を中心に全身の筋肉を鍛えるエクササイズ。一見ヨガに似ているが、起源や考え方が異なる。ピラティスは復員兵のリハビリからエクササイズに発展させたもので、主に腹筋や背筋、骨盤周りのインナーマッスルに働きかけ、体の調子を整える。
そんなピラティスを続けていることも、あらたのスレンダーボディ維持に繋がっているのかもしれない。その磨きをかけたボディから目が離せない。