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RIZINやDEEP JEWELSで活躍する“美ボディ戦士”ケイト・ロータス(フリー)が、11月24日にTBS系列で放送された『KUNOICHI2025秋』に出場した。1stステージをクリアし2ndステージはびしょ濡れで大健闘したケイトは、惜しくもタイムアップで敗退となるも運動神経の良さを見せつける内容となった。
『KUNOICHI』は、スポーツエンターテインメント番組『SASUKE』の女性版で、1から3までのステージをクリアしていき、ファイナルステージで完全制覇を目指すという競技だ。
ケイトは、出場者50名のゼッケン12番で登場。1stステージで彼女は、前回大会で6名(50名中)しか突破できなかった難関をテンポよく次々とこなしていく。脱落者が多かったドラゴングライダーも軽々とパスして、あっという間にクリアした。
1stステージ12名の合格者の中に入ったケイトは、難なく2ndステージへ進出。ここでケイトは、最初に回転する物体にしがみついてゴールへ向かうローリングログに挑むと、クリア。続いて、左右のガラスの壁を内側から押しながら進むスパイダーランで、滑り止めスプレーをかけている時間ロスが響き、苦戦することに。水流の激しいバックストリームをどうにか泳ぎ切ると、びしょ濡れのままリバースコンベアーも気迫で乗り切った。
最後は、ウォールリフティングと呼ばれる10kg、15kg、20kgの3つの壁を押しあげていけばゴールだが、制限時間90秒内にゴールすることができずに惜しくも失格。バックストリームやスパイダーランで時間をロスしたことが最後に響いた。
それでも、難関を次々とクリアした運動神経はさすがだ。4名しか2ndステージをクリアできなかったことも考えると、再挑戦すればさらに上へ進むことができそうだ。
ケイトは、25日に自身のインスタグラムでこの競技の写真をアップし「KUNOICHIニンニン」、ハッシュタグで「泳げないの日本中にバレた」とコメント。投稿を見たユーザーからは「泳げないww (笑) 逆に可愛い(笑)」や「初挑戦でよく1stステージ突破したね、凄い!」、そして「ポテンシャルやばい!」「泳ぐの苦手なのに良くやったよ、ファーストクリアかっこよかった!またでて欲しい!」と期待の声が寄せられていた。
次回への期待値が上がったケイトの再挑戦は、あるのだろうか。彼女の次戦とともに、こちらも注目しておきたい。
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