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▼セミファイナル(第11試合) スーパーライト級(-65kg)3分3R延長1R
◯木村“ケルベロス”颯太(心将塾/同級7位)
KO 1R24秒 ※右フック
●田中佑樹(TARGET SHIBUYA/同級12位)
スーパーライト級7位のケルベロスと同級12位の田中が激突。ケルベロスは今年6月の「200万総取りトーナメント GACHI!!」の1回戦で山口裕人に判定勝利も、決勝でスアレックに判定負けした。TARGET SHIBUYA所属の田中を撃破し、念願のYA-MAN戦に繋げるか。
試合は1R序盤から近距離で危険な打ち合いをする両者。田中が先に右ストレートを当て、距離を詰めると、ケルベロスの右が炸裂!
田中が前にバランスを崩すと、再び右フックを追加。ダウンして目が飛んだ田中を見て、すぐにレフェリーが止めた。わずか、24秒の瞬殺KO劇に会場は大歓声となった。
ケルベロスは勝利マイクで、会場で観戦していたYA-MANに試合の評価を求めたが、YA-MANは「強くなってたよ。でも、俺とやるにはまだだね。早く上に上がってこい」とつれない態度。するとケルベロスは「はい」と素直なアンサーを返した。
【連続写真】右フックで秒殺KOの瞬間!
(写真はクリックで拡大します)
▼第10試合 ライト級(-63kg)3分3R延長1R
●髙橋聖人(TRIANGLE/同級1位、元NKBフェザー級王者)
判定0-3 ※27-30×2、28-30
◯奥山雅仁(OISHI GYM/同級4位、CKC 2023 -63kgトーナメント優勝、S-BATTLEライト級王者)
髙橋は“髙橋三兄弟”の三男で、元NKBフェザー級王の肩書を持つRISEライト級1位。同級4位の奥山を迎え撃つ。RISEライト級タイトル戦線を占う注目の一戦だ。
試合は1R、序盤から前に出て攻める奥山に対し、髙橋はカーフでその勢いを止めようとするが、奥山は被弾しても構わずパンチでクリーンヒットを当て続ける。その後も奥山の猛攻は止まらず。ミドル、ヒザも織り交ぜさらに勢いが増すと、ベテランの髙橋が防戦一方に。フルラウンド、互いにダウンはなかったが、奥山がパワーと勢いで圧勝した。
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