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RISEクリエーション株式会社
『RISE 193』
2025年11月9日(日)東京・後楽園ホール
▼メインイベント(第12試合) SuperFight! -55.5kg契約 3分3R延長1R
◯大﨑孔稀(日本/OISHI GYM/第8代RISEバンタム級王者)
TKO 3R2分16秒 ※パンチ連打 レフェリーストップ
●ウィッティコーン・ソンナムタンキリ(タイ/ソンナムタンキリ)
大﨑は現在8連勝中の強打者。前戦8月には身長12cm差の長身フランス人ファイターを相手に、倒しきれずも完勝3-0で勝ち切った。
対するウィッティコーンは、またも身長12cm差。身長177cmの26歳で、手足が長く“フィームー”と呼ばれる技巧派。右の攻撃が強く、戦績は60勝17敗3分だという。
この試合は、同級世界王者・志朗への挑戦者査定試合として位置付けられる。
試合は1R、大﨑が強いプレスでウィッティコーンをロープ側に追い込むと、強烈な左ボディを連打。さらに右フックでもウィッティコーンをグラつかせる。ワンサイドな展開が続き、大﨑は左フック上下のダブル、右の強打、さらにはハイキックと怒涛の攻めでウィッティコーンをロープ・コーナーに釘付けにする。
タフなウィッティコーンはなかなか倒れなかったが、3R、大﨑の右ストレートで最初のダウン。立ち上がったウィッティコーンに対し、大﨑が怒涛のパンチラッシュ!棒立ちになったウィッティコーンウィッティコーンを見て、レフェリーが試合を止めた。
大﨑は勝利マイクで「正直、力でねじ伏せた感が強いが、KOできたので、(志朗戦)は決定でいいですか?」と伊藤代表にアピール。「志朗選手が55kgの最強だと思っているので、僕が世界王者になって、一番を証明したい」と語った。
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