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11月21日(日本時間)タイ・ルンピニー・スタジアムで開催された格闘技イベント『ONE Friday Fights 134』のフライ級キックボクシングにて、彪司(23=TEAM TEPPEN)がワン・ユハン(18=中国)に1R80秒のKO勝利。悶絶ボディとヒザ蹴りで相手をなぎ倒し、華々しいONEデビュー戦を飾った。
彪司はStand up King of Rookie 2021 -53kg級優勝の肩書を持ちRISEやFighting NEXUSで活躍する若手。戦績8勝5敗1分で今回がONE初参戦となる。
対するユハンは10代新鋭でパンチとミドルを得意とするアグレッシブファイター。今年2月のONE FF大会で川野龍輝に判定負けした。戦績10勝5敗でONE初勝利を狙う。
1R、ローやミドルと蹴りで牽制するユハンに対し、彪司は積極的に前に出て、ロー、左右フックとヒットさせると、強烈な左ボディを連発。ユハンの動きが止まり、後ろに下がると、トドメとばかりに彪司がヒザ蹴りを連打! ユハン崩れるようにダウンすると、レフェリーが試合を止めた。
華々しい秒殺KO勝利を飾った彪司はファイトボーナスを獲得。勝利マイクで「このONEの舞台に自分の力を分からせにきた。もっと強くなるのでチェックしてください」と喜んだ。
『ONE Friday Fights 134』
2025年11月21日(日本時間)タイ・ルンピニー・スタジアム
▼フライ級キックボクシング
●ワン・ユハン(中国)
KO 1R1分20秒 ※左ボディ→ヒザ蹴り
○彪司(TEAM TEPPEN)
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