H1【DEEP】赤沢幸典がMMA復帰戦で一本勝ち!「大晦日、ソルダトキンの相手は僕でどうですか?」 - eFight【イーファイト】格闘技情報を毎日配信! H2 H3 H4 H5 H6
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試合結果

【DEEP】赤沢幸典がMMA復帰戦で一本勝ち!「大晦日、ソルダトキンの相手は僕でどうですか?」

赤沢は復活勝利でRIZIN大晦日大会出場をアピール

DEEP事務局
『DEEP TOKYO IMPACT 2025 5th ROUND』
2025年11月23日(日)東京・ニューピアホール

▼メインイベント(第10試合)DEEPメガトン級 5分3R
〇赤沢幸典(フリー)
一本 1R 3分11秒 ※チョークスリーパー
●Guts(リバーサルジム立川ALPHA)

試合開始早々からダブルレッグを仕掛けていく赤沢

 赤沢は平本蓮のドーピング騒動を告発したことで大きな話題となった選手。今年7月のBreaking Downでは元大関・把瑠都と対戦し、ダウンを奪い判定勝利を収めた。赤沢は今回が1年半ぶりのMMA復帰戦となる。

 対戦相手のGutsは元アメリカ空軍と異色の経歴を持つファイター。プロ戦績は3戦3勝で、全試合1分以内にKO勝利を収めている。

赤沢のパウンド攻撃

 1Rに赤沢はダブルレッグに入るも、これはGutsが対応してテイクダウンを許さない。しつこくテイクダウンを狙った赤沢だが、スタンドで離れると再びダブルレッグを仕掛ける。これでテイクダウンを奪った赤沢は、上からパウンド攻撃。Gutsはディフェンスできないのか、何発も被弾してしまう。何回かパウンド攻撃した後、Gutsが立ち上がったところにバックからスタンドのチョークスリーパーを極めた赤沢がタップを奪った。

フィニッシュとなった赤沢のチョークスリーパー

 復活勝利の赤沢は「ただいま、格闘技、赤沢です。いろいろあって遅くなってしまったんですけど、見ていただいたように強くなっているんで、大晦日、ソルダトキンの相手がいないようなので、僕でどうですか?勝てるんで、絶対に組んでください。負けたらファイトマネー要らないんで」と対戦に名乗りを上げた。

 RIZIN大晦日大会は、ライアン・ベイダーが欠場によりRIZINヘビー級トーナメント覇者のアレクサンダー・ソルダトキンの相手がいなくなり、試合が中止となっている。

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