H1
| MMA | ボクシング | キック | 武道 | その他 | 筋肉 | TV | イベント |
11月21日(日本時間)タイ・ルンピニー・スタジアムで開催された格闘技イベント『ONE Friday Fights 134』にて、カーフキックを放った選手の蹴り足がグニャリと骨折するアクシデント。その瞬間が映像公開されると「KOされるより酷い」とファンが恐怖した。
悪夢のアクシデントはフェザー級ムエタイでエリエス・アブデラリ(フランス)と対戦したアラヴァディ・ラマザノフ(ロシア)に降りかかった。
ラマザノフは元ONEバンタム級キックボクシング王者。階級をフェザーに上げてムエタイのタイトルも狙う矢先だった。
試合は1R開始すぐ、ラマザノフが左足でアブデラリの左前足にインカーフを放ったが、アブデラリがこれをチェック。
アブデラリが胸元にパンチを叩き込んだ直後、ラマザノフが左足をマットに着地させた瞬間、足首の上あたりからくの字にグニャリと折れ曲がった。ラマザノフは苦悶の表情で倒れ込んだまま、立つことができず。数分間キャンバスにうずくまり、最終的に担架でリングから運ばれた。
大会後、ラマザノフの所属チームが「診断の結果、試合中に骨折した」と報告。この衝撃映像には「KOされるより酷い」「見ているだけでも痛い」などの言葉が並んだ。
ラマザノフの復帰の予定は発表されていないが、長期欠場は免れないだろう。早期回復を祈るばかりだ。
▶︎次ページは【フォト&動画】足がグニャリ、恐怖のローキック自爆骨折!