H1【RWS】吉成名高の後輩・17歳のWBC世界王者・安部焰、KO勝ちで9戦9勝無敗に - eFight【イーファイト】格闘技情報を毎日配信! H2 H3 H4 H5 H6
eFight 【イーファイト】

試合結果

【RWS】吉成名高の後輩・17歳のWBC世界王者・安部焰、KO勝ちで9戦9勝無敗に

ボディブローでKO勝ちした安部焰(右)

 2025年11月22日(金)タイ・ラジャダムナンスタジアムで開催された『RWS(ラジャダムナンスタジアム・ワールド・シリーズ)』にエイワスポーツジムの新鋭・安部焰が出場、豪快KO勝ちで強烈なインパクトを残した。

 安部は、ジムの先輩の吉成名高、品川朝陽、吉成士門らと同じく幼少期からムエタイを学び、24年6月のBOMでプロデビュー。その後タイでキャリアを重ね、前戦となった今年10月のWBCムエタイ世界ミニマム級(-47.62kg)王座決定戦ではイムサイアム・トーテープスクワンを2RTKOで沈めて世界タイトルを獲得し、プロ戦績は8戦8勝(4KO)の無敗に。

 今回対戦するヌアパヤック・プッパチャーチュン(タイ)は62戦50勝10敗2分の戦績を持つ18歳。安部のセコンドには、前日のONE FFに出場し圧倒するも、アイポークで無念のノーコンテストとなった吉成士門がつく。

 1R、安部は左ジャブ連打から右ローを飛ばし、右ボディストレート。ヌアパヤックの左ハイをスウェーで交わしプレスをかけ、ボディストレートからワンツー、左ボディをヒットさせて、ヌアパヤックは大きく後退させる。安部は一気に距離を詰め、左フックでダウンを奪う。

 立ち上がるヌアパヤックに、ラッシュを仕掛ける安部は右ストレート。さらに細かいパンチ連打でコーナーに詰めると、左ボディブローで追加のダウンを奪ってKO勝ち。

 これで9戦9勝(5KO)となった安部は「WBCのベルトを獲取ってから最初の試合になり、インパクトのある試合をしたかったのでそれが少しできて良かったです! 次の試合はまだ決まってないですけど一戦一戦成長した姿を観ている方々に伝えられるような試合をします」と更なる飛躍を誓った。

[recommsp t=編集部オススメ][1][/recommsp]
●新着情報